2019年12月03日

源義経 出演者 曽我之家一二三 (串崎の漁師) 

曽我之家一二三(三代目・曽我之家五九郎) (1933~)

この「源義経」が「太閤記」に続いて、二年連続二度目の大河ドラマ出演となった。壇ノ浦の戦い

で源氏の船の舵取りをした串崎の漁師を演じている。第33話「壇ノ浦」のみに出演している。配役

クレジットは同じく串崎の漁師を演じている高桐真、高島史旭と一緒で3人連名である。串崎の漁

師としてあるだけで具体的な役名はない。串崎の漁師の中では一番目立っているのが高桐真で曽我

之家一二三は二番目という感じである。台詞とアップも少しはある。安珠島と千珠島の間を右往左

往していた義経率いる源氏の船団だが潮流が変わったのである。一二三が演じている串崎の漁師の

舵取りは「潮の流れが変わりました」と義経や弁慶に報告するのである。義経や弁慶は平家の船に

斬り込みを開始したい意向があった。
posted by ranabe at 08:52| 源義経 | 更新情報をチェックする