2020年08月12日

源義経 出演者 安井慶子 (手代・猪七) その26

安井慶子 (?~)

1964年12月2日に放映された「特別機動捜査隊」の第162話「孤独な純愛」。孝子(安井慶子)と由美子(蔵悦

子)のおでんの屋台は京成線の高架の脇にある。そのためそこから福井(久野四郎)たちに追われて逃げて

行ったサブ(加藤恒喜)は京成線の高架沿いに逃げて行った。そして最終的に福井たちではない犯人にやは

り京成線の線路際で殺害されて倒れていた。そこにボーナスを落とした平野夫妻(藤田寛、東京子)が懐中

電灯を片手に探しに来る。こう思っていたのだがこれが違っていたようだ。日暮里駅線路際で起こった殺人

事件として特捜隊(警察)は捜査している設定になっているが、線路際と言っても直ぐ横を列車が走っている

訳ではない。高い土手あってその上を列車走っているのである。京成線の高架が最初に登場しているので

この高い土手に繋がっているような気がするが繋がってはいない。この高い土手は常磐線の土手である。

丁度、土手の上を列車が走行しているのが映し出されているが、夜間撮影なので車内は煌々と映し出され

ているが車体は黒い影が走っているようで判然としない、しかし常磐線なのである。

posted by ranabe at 06:42| 源義経 | 更新情報をチェックする

2020年08月11日

竜馬がゆく 出演者 加藤恒喜 (手代・猪七) その15

加藤恒喜 (1939~)

1964年12月2日に放映された「特別機動捜査隊」の第162話「孤独な純愛」、早苗(後藤栄子)が行って来た

お宮の高台は諏訪神社の事。諏訪神社は高台にあって山手線、京浜東北線、東北線(後に宇都宮線)等の

国鉄線(後にJR線)を見下ろす事の出来る景色の非常にいい場所、ここが早苗とサブ(加藤恒喜)のデート

コースだったという設定になっている。そして回想場面に入って行く。サブは「親方(藤山竜一)が来年になっ

たら駅の北側の夜店をオレに任せると言ってくれているんだ」と早苗に言う。そして収益を上げたら大きな

スーパーマーケットを建てる予定だと言う。その場所をサブは指さすがそれが国鉄線の向こう側のエリアに

なる。つまり京成線が常磐線をオーバークロスして高架線になる。その京成線の高架と国鉄線(山手、京浜

東北、東北)に挟まれたエリアである。

posted by ranabe at 19:41| 竜馬がゆく | 更新情報をチェックする

2020年08月10日

竜馬がゆく 出演者 加藤恒喜 (手代・猪七) その14

加藤恒喜 (1939~)

1964年12月2日に放映された「特別機動捜査隊」の第162話「孤独な純愛」。早苗(後藤栄子)は家に帰って

来ていないと母親(笠井ひろ)は特捜隊に言う。そして早苗の弟の勇は目を悪くしている事を特捜隊は知る。

母親が言うにはサブ(加藤恒喜)は勇の目が悪いのを大変に気にしていて何とかしたいと躍起になっていた

と言う。殺害された晩も午後9時過ぎ、早苗と母親が銭湯に行って留守にしている際に、サブはやって来て、

5万円を目の薬代にするようにと勇に渡して行った。一体、誰がそんなサブを殺害したのか、母親は泣き崩

れる。そこに早苗が帰って来る。母親も勇も一体何処に行っていたのかを早苗に尋ねる。特捜隊もそれを聞

きたいと思っている。早苗は少しためらったような表情を浮かべて「あそこに行って来たの、お宮の高台よ」

と言うのであった。

posted by ranabe at 15:22| 竜馬がゆく | 更新情報をチェックする